
5月29日南三陸町福興市、「節電営業中のぼり」と「義援パンチバルーン」持参で代表も行って来ました
株式会社コストSP総研
代表取締役 沼澤 裕
●みやぎ産業振興機構起業家育成選抜メンバー
●経済産業省平成18年度省エネルギー普及指導員
●NPOフォレストせんだい会員
●食材王国みやぎブランド力アップ推進メンバー
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■当社が「旬刊東北経済」の
記事として掲載されました。

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安易な消灯は
「販売機会の損失」
安易な自粛は
「購買意欲の低下」
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コストSP総研も復興アクション「節電&販促」で応援します!
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3月11日の東日本大震災は、東北のみならず日本全体に未曾有の甚大なる被害をもたらしました。被災された多くの方々に心からお見舞い申し上げます。
そして運よく生き残った私たちは犠牲者の方々の分まで精一杯生き、宮城・東北の復興と未来に向けて進んでいく事を誓います。
震災から10日。途絶した電気やガス、水道、交通などのライフラインの修復はまだ始まったばかりで、各家庭や避難所にも食糧やガソリンがままならない状況が続いています。毎日続く余震、福島原発事故と不安はまだまだ消えません。また、お得意様においても従業員の行方不明や店舗の火災、流失、屋内退避、生産物の風評被害など困難を極め、先行きが全く見えてきません。
復興まで道のりは困難を極め長期にわたるでしょう。特に三陸沿岸にはまた人が住めるのだろうか。宮城の産業の柱である漁業や農業の再興出来るのであろうか。考えれば考える程悲しくなるばかりです。
しかしながら、この震災で失われていたものや忘れ去られたものを思い出させるきっかけになったのも事実です。一度も話したことのない一人暮らしの隣人に水とお菓子を差し入れたり、近所の住民に声を掛け安否確認したり、数少ない食品を譲り合って買ったり、いじめやゲームばかりだと思っていた中学高校生たちが率先して避難所でボランティアしてたり、水や電気を節約して大事使い、ゴミは極力出さない。車の交通量とネオンは正月並みに少なく、徒歩自転車はお祭りの日を連想させるぐらい歩道を埋め尽くす。そして夜は余震を心配して家族全員が一部屋で川の字で寝る。震災前では全く考えられない事が日常化しつつあります。地震、原発、食糧、ガソリンと家族や近所との間での話題が共通なので会話が多く、自然とコミニュケーションが取れています。少なくても我が家や近所では疎外感と言う言葉は死語であり、一体感や共同体と言った家族・地域の“コミニュティ”が形成されつつあります。
助け合い、ガマンをし、感謝する。若者や主婦らが地域の中心になって困っている人をサポートする。「まだまだ世の中捨てたもんじゃないな」「日本人って素晴らしい」真剣に思います。
私も自分ができることを最大限、やっていきます。
日本国民全員が【自分のできること】をやっていきましょう。
ちなみに、歌手の松山千春さんはラジオでこう発言されています。
知恵がある奴は知恵を出そう。力がある奴は力をだそう。 金がある奴は金を出そう。 「自分は何にも出せないよ」っていう奴は元気出せ。
宮城県出身のタレント、サンドイッチマンさんは“東北魂”と言う義援金を始めました。彼らは八乙女中学校の後輩です。
“東北魂”良い響きです。蝦夷、阿弖流為の血が騒ぎます。
何でもいいのです。
自分にできる最大限のことを各人が頑張りましょう。


当社の使命。企業の「販促力」を高め、売り上げ利益に貢献する。競争力を高める。企業の社会性・地域コミニュティづくりを応援する、コトです。
具体的には、毎月の販促勉強会やPOPカクコト教室、セミナー、売場クリニックを通じて、スーパーやショッピングセンター、小売店、飲食店の現場の皆様へイマ販促の考え方、切り口、仕掛け方を伝授しております。これらを当社では
『提案販促』とよんでおります。
また販促ツール(資材)の卸販売や企画制作も行っております。
「販促」=販売促進の略でもあり、英語ではSP、セールスプロモーションと呼ばれております。「販促」とは字のごとく、販売をより促し、購買を促進させるものであります。
●販売とは仕入れたものを棚に並べて値段を付けてお客様に勝手に取ってもらうこと。飲食店ならメニューだけをテーブルの上に置いて勝手に選んで決まったら注文してください。と言う「待ち」状態。
○販促とはその並べた商品にPOPを付けたり、試食をしたり、激安チラシを配布。飲食店ならスタンプカードやシェフ一押しメニュー、携帯メール配信やグーポンなどのWEB販促。と言う「攻め?」状態。
◎
提案販促とはお客様に「共感」を促し、購買してもらう手法
価格以外のコトPOP、エコPOP、ワケあり陳列などのインストアプロモーション、お客様参加型のイベント、地域コミニュティ活動など。
震災後、買い控え・売れない時代から一転、買い溜め・売れる時代に1日で突入しました。イマは販売の時代です。仕入れ力の時代です。商品さえあれば安かろう悪かろうでも棚に並べる前に売れていきます。飲食店も開いているお店を探して遠方からわざわざ来店してくれます。チラシ等も全く必要ありません。消費者の財布の口は大きく開かれています。
しかし、いずれこの状態は回復するはずです。平時に戻ったとき、リーマンショック以上の強烈な消費不況、デフレが襲ってくると思います。消費者の生活防衛意識はより高まり、備蓄している商品は動かず消費が滞り、モノ余り現象で相場下落。一部特定商品だけは極端な品薄状態。そんな不透明でモノが動かない時代がやってくるはずです。消費者の財布の口は閉じられていきます。
その時こそ
「提案販促」の出番です。売れない時代になればなるほど消費者は積極的に「面白いモノ、価値のあるモノ」を求めていきます。「新しさ」「美味しさ」「珍しさ」「話題性」「ニュース性」には高い反応を示します。そう言ったお客様達に対し、にぎわい、わくわく、ドキドキ感ある売場や商品、イベントを企画演出し、その手法に現場が気づき、やる気を加えて仕組みで行える事までが当社の使命であり、完成形です。
商業はSHOW業
ぎっちり閉じられた財布の口は少々の安さや規模の大きさでは広げる事が困難です。私達は歌舞伎役者同様、共感や感動を与え、ご祝儀、おひねりが飛び交う
「提案販促」を現場の皆様と一緒に作り上げ、販促業務25年の経験とノウハウを加味して繁盛店づくりのお手伝いをさせていただきます。
 
今年は1ヶ月早く、5月から「クールビズ」ならぬ“スーパークールビズ”だす! |