産直販売プロデューサー 沼澤裕

経営改善

第1回:手数料据え置き、もう限界!持続可能な産直経営を

スーパーや直売所、道の駅の経営者の皆様、こんにちは。スーパーの産直コーナ、農産物直売所では農家さんから20%前後の「委託販売手数料」を取って産直野菜などを販売運営しているところが大部分であります。しかし、この「委託販売手数料」設定の根拠は非...
イベント

産地間交流販売会

産直販売を行っていく中で重要な事は、「商品の安定供給」これにつきます。しかし、市場経由では無く、地元生産者から収穫した産直品となるとどうしても商品群に偏りがでてしまいます。「キュウリならキュウリ」「小松菜なら小松菜」と陳列棚はその商品のオン...
販売促進

入口を活かした販売計画

売場(店舗)入口は、「お店の顔」と昔から言われております。食品スーパーの場合はこの「お店の顔」には、旬や安さを一番演出し易い青果部門を配置しているのがほとんどであります。しかし、単独の農産物直売所や道の駅での「お店の顔」あまり変わり映えしま...
産直販売

売場レイアウト変更の肝は売上貢献と生産者の理解納得公平感

道の駅や農産物直売所、食品スーパーでの「産直売場」でのレイアウト。ある程度規模とスタッフが居る店舗では、定期的に効率よくレイアウト変更されていますが、そうじゃない店舗はほぼ365日同じ売場、同じ配置。そのため、お客様から見て「いつも一緒」「...
道の駅

秋田の道の駅、活性化に向けたキーワードは…

秋田魁(さきがけ)新報は今年のゴールデンウイークに合わせて実施した「道の駅×逸品」アンケートで、県内の道の駅をさらに活性化させる方法について自由記述で尋ねたそうです。全回答者737人の8割弱に当たる568人から寄せられたアイデアを分析し、浮...
販売促進

【顧客代謝のベストタイミング、3月4月を見逃すなかれ】

3.11が過ぎて、ココ宮城県でも何となくホッと一段落し、春と聞くと何となくウキウキワクワクしてきます。消費金額も1月2月と比べると3月4月は全般的に上回ります。そうです、財布の紐(今は紐付きは希少ですが)が緩むのですね。それと3月4月は新年...
食品スーパー

食品スーパー 産直野菜販売インショップは頭打ち?!設置率70.9%その②

昨年の10月全国スーパーマーケット協会から発表された、「スーパーマーケット年次統計調査2024年」によりますと、アンケート回答されたスーパーの地場産食品コーナ設置率が70.9%となっておりました。 出典元 2020年から、68.8%、74....
産直販売

食品スーパー 産直野菜販売インショップは頭打ち?!設置率70.9%その①

昨年の10月全国スーパーマーケット協会から発表された、「スーパーマーケット年次統計調査2024年」によりますと、アンケート回答されたスーパーの地場産食品コーナ設置率が70.9%となっておりました。 出典元 2020年から、68.8%、74....
販売促進

【ハレの日は新たな切り口から商品化、顧客獲得】(節分編)

あと2週間足らずで「節分」ですね。今年は2/1が立春に当たりますので、その翌日2/2が「節分」に当たる珍しい年です。私が子供だった50数年前、節分と言えば柊を備えて鬼のお面を付けて玄関で豆まきする事が楽しい一大イベント、それが一般的でした。...
産直販売

産直販売と万引き(完)

明けましておめでとうございます。新年早々、良い事?がありました。昨年末このBLOGでも投稿した、万引き犯人が昨日捕まりました。毎回、ほうれん草ばかり無くなるので、ほうれん草売場をスタッフは昨年から常にチェックしていました。そんな正月明けのあ...